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<話題>バイオスティミュラントの拡大で利益成長加速のOATアグリ(モーニングスター)

time 2017/11/28

17日のマーケットでOATアグリオ
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が連日の年初来高値更新となった。材料は「バイオスティミュラント」。これは植物の免疫力を高めることで耐寒性、耐暑性、病害虫耐性等を向上させ、成長をも促がす生理活性物質の総称。除草剤等と併用した場合、薬剤に対する作物のストレスを軽減し、高い相乗効果が見込まれる。

 同社は現・大塚ホールディングス
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傘下の大塚化学から分離独立した農薬・肥料メーカーで、近年、バイオスティミュラントが海外で評価を高める中、バイオスティミュラントの植物成長調整剤「アトニック」の伸びとともに利益成長力が増している。

 17年12月期第3四半期累計(1-9月)も、「アトニック」の大幅な伸びで「肥料・バイオスティミュラント」が売上高8億6700万円(同34.6%増)を計上して全体をけん引。「農薬」も国内の水稲用除草剤の新製品の好調、海外向け水稲用除草剤の原体販売や殺虫剤「オンコル」の伸長などで売上高86億3900万円(同8.1%増)と順調に拡大する中、連結売上高115億700万円(前年同期比13.6%増)、営業利益23億7900万円(同27.9%増)と好調な推移をみせた。

 これを踏まえ会社側は、通期の予想売上高を従来の134億9600万円から140億円(前期比8.2%増)に、営業利益を14億3000万円から18億円(同12.3%増)にそれぞれ増額。10.8%の減益予想から一転、2ケタ増益としたが、マーケットは再増額への期待を強めている印象。なぜなら、これでは計算上、第4四半期(10-12月)の営業損益が5億7900万円の赤字(前年同期は2億5700万円の赤字)へと悪化することになり、好調な現状にそぐわない。

 農薬関連市場は、国内は高齢化、後継者不足で拡大が見込めず、期待の海外も天候不順や流通在庫などが響いて需要は足踏み状態。また、海外では脱農薬でバイオスティミュラント等に移行する動きが顕在化し始めている。こうした中で、「防除技術(農薬)」「施肥灌水技術」「バイオスティミュラント」の三位一体の食糧増産技術により、世界的な食糧不足問題解消への貢献を目指す同社がどこまで業績を伸ばすか。注目が怠れない。

本当にあんなに効果が出るんなら嬉しいんだけど、
(ちょっと現実離れした)
インチキ商品のような疑惑を感じるのも普通だよね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

実践者の暴露レビューとかを参考にして
購入するかどうか決めようと思って

ネットで色々調べたら
そんなに悪い評判や口コミが無いんですよ。

サポートもしっかりしてる★と評判が良さそう

どうしよう・・・これはGO!かな?

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