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無関係な人でも攻撃する“ネット私刑” モーリー氏「軍事のドローン攻撃と似ている」(AbemaTIMES)

time 2017/10/27

今月10日に容疑者が逮捕された東名高速道路での追突事故で、無関係な企業が「容疑者の勤務先」としてネット上で拡散され、中傷や嫌がらせの電話が殺到するといった被害が起こった。

 嫌がらせの標的となったのは福岡県北九州市にある石橋建設工業とその関係者。「社長の石橋秀文さんは容疑者の父」という誤った情報がネットに書き込まれ、会社の電話番号、さらには自宅の住所までもが拡散された。「ニュースのことは知っていたんですが、まさかうちが標的になっているということは夢にも思いませんでした」と石橋秀文さん。

 嫌がらせの電話は容疑者が逮捕された翌日から始まり、その数は1日に約100件。「親父を出せ」「お前はニュースを見てないのか」「とぼけるな」「嘘をつくな」と罵倒の電話が続々とかかり、3日目には会社を休業する事態にまで及んだという。現在も1日に30件ほどの迷惑電話がきているそうだ。

 根拠のない書き込みから生まれた“ネット私刑(リンチ)”。石橋さんは「人の噂程度のものでそれ(誤報)、ましてや個人情報を書き込み、その1つの書き込みによってどれだけの人間が傷つくか、どれだけのところに迷惑がかかるか十分理解していただいて、ネット等は楽しんでいただけたらと思います」と話した。

 誤った情報を発信した場合、罪に問われる事もある。悪質なものは名誉棄損に問われ、3年以下の懲役または50万円以下の罰金が科される。実際に過去に逮捕者も出ているという。

 なぜ、無関係な人や顔の見えない相手を攻撃してしまうのか。AbemaTV『けやき坂アベニュー』に出演したジャーナリストのモーリー・ロバートソン氏は、「最近、軍事ではドローン攻撃というものをやっていて、遠い国からモニターだけを見てボタンを押して攻撃する。人の命が関わっているので非常に心理的に圧迫されるというが、それに似てきた。気軽に遠くから攻撃してしまう」とネット私刑の心理を指摘する。

 また、「アフリカに向かうけどエイズにならなきゃいいな」「私白人だからエイズにならないから大丈夫」とTwitterに投稿した女性が大炎上し、122万回も名前を検索され攻撃を受けたというアメリカの事例を紹介。「結果、たくさん検索された事でGoogleが儲かったという事例があった。そうした検索やリツイートを増やそうとするネット、SNSの構造にも問題があるかもしれない」と見解を述べた。

 ネットでは情報を発信する側、受け取る側双方の注意が必要だ。

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